出会い系とテレクラとどっちがお好き?
出会い系サイトとテレクラの違いは、まずメールと電話というツールの違いがあります。
ある意味、ネカマは絶対存在しにくいのがテレクラです。
女性を名乗った男性からテレホンクラブにいる男性に電話がかかっても、声ですぐに男だとわかりますので、ネカマの心配がないのはうれしいですね。
今やとても少なくなってきたテレホンクラブ。でもこの良さは電話で、そく話ができるのです。そこで、長く電話をしてもいいし、待ち合わせてどこかですぐにデートという、今の出会い系よりずっとはっきりと存在感のあるやり方かも知れません。
ただ、現在、テレクラはまず見られなくなってきた存在になっており、ちょっと前のテレクラの楽しかったことに思いをはせている男性もいることでしょう。
ただ、このころも女性のサクラがいたわけで、サクラは長くおしゃべりをしてくれます。それによって、テレクラにいる時間がつい伸びて延長を払うことになる。
これがテレクラの儲けにつながるわけです。
また、もう話が長く続かなくなったら、適当に約束をします。例えば今が2時だったら、そのテレクラのそばで4時に約束します。
男性は4時ちょっと前までテレクラにいて、他の女性とも話をしたりしていることもしばしば。
そこでまた延長ができますよね。
もちろん待ち合わせ場所には誰も来ません。
でも、男性はサクラというより、女性に騙されたと思うだけです。
ここは出会い系サイトでの感覚と似ているかも知れませんね。
ただ、テレクラにいる時間が儲けでなく、サイトを利用することに運営費が関係する出会い系とはちょっと根本的には違います。
また、出会い系サイトは男性が女性にアタックしますが、テレクラは待ちのティッシュで配られた番号に女性がアタックして、男性を誘うわけで、そういう意味では正反対のやり方なのです。
男性は待つばかり。
女性はアタックするばかり。
どちらがお好きでしょうか。
昔を惜しむ男性は結構いるはずですが、どこでも活動のできる出会い系サイトも捨てられない魅力ですね。
そして、どちらにもサクラがいて、結構やられている男性が多いということです。
そして、もっと面白いのはサクラにやられたと自覚が無く、すっぽかされたとか、遊ばれたと思う男性が多いことも共通しているようです。
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2012年1月5日 | コメントは受け付けていません。 |
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