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テレクラでかなった若い娘との援助交際

この話は、私がバブルの絶頂期に体験したことを思い出しながら書いている。

男も40代後半に差し掛かると、下半身も日増しに衰えを感じるようになる。妻との性生活もおざなりで射精に至らない時も多々ある。

そんな侘しい我が日常生活とは裏腹に、世の中はバブルといわれ好景気に湧いている。目新しいモノが次から次に出現し、テレホンクラブなるものが、話題を呼んでいた。


なんでも電話で女の子と話ができ、場合によってはデートに応じてくれることもあるという。そして、ベッドインということも。

取引先のお客を接待した帰り、ふと見えたテレクラの看板に吸い寄せられるように扉を開けた。もっとも、日常から脱出してアバンチュールを楽しんでみたいという欲求が根底にあったため、さほど抵抗はなかったのだが。

店に入り会員登録などの説明を受け、飲み物を注文して個室へ案内された。そこで、電話がかかってくるまで待機するように言われたのだ。

言われたとおり待機するが落ち着けない。どうも罪悪感が邪魔をして、とても電話を取るなんて気持ちになれない。こんなんじゃ、電話をとったって話をすることなんて無理であろう。隣から楽しそうに話す、お兄ちゃんの声が聞こえるが、こっちは落ち込む一方である。

という訳で最初のテレクラでのアバンチュールは見事に空振りに終わった。しかし、おどろくなかれ、5日後の2度目のチャレンジではなんと、ヒットしたのである。

電話での印象はしっかりしたお姉さんタイプに思えた。即、会いたいということだったので、指定された近くの喫茶店へ急いだ。

目印の某デパートの買い物袋を下げた女の娘が喫茶店の玄関先で待っていた。私が行くとすぐわかったのか、いきなりオジさんと呼ばれ、実はお小遣いがなくて困っている。よければこれからホテルを付き合うから、2万円援助してくれない。と、きたのである。

これはひょっとしたら新手の美人局かもしれないと思い、気持ちが引きかけたが、愛くるしいその娘の笑顔の魅力には勝てなかった。

結局ホテルへ直行し、ベッドインということになったが、恐いお兄さんは現れずほっとした。それにしても、若い娘の身体ははち切れそうで、実にいいもんである。

どんなセックスをしたか、だって?これ以上はまたの機会ということで。

▼参考サイト▼

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2012年1月12日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:テレクラ関連

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